プローブユニットとは
プローブユニットは、FPDの検査においてプローバに装着し、パネルに接触(コンタクト)することで、電気信号を伝える検査器具です。テストの目的や、パネルのサイズ、解像度等に応じて使用されるタイプが異なります。
プローブユニットの構造は、 FPDにコンタクトするプローブブロックと、それを支えプローバへの機械的なインターフェースとなるプローブベースから構成されます(下図参照)。プローブブロックは、微細な電気接点(プローブ)の集合体で、FPDのドライバーIC接続パッドへコンタクトさせ、電気信号を伝えることにより、パネルを駆動したり電気的な特性の検査をおこないます。
日本マイクロニクスでは、以下に代表される2タイプのプローブを提供しています。
いずれも、パネルのサイズ、解像度等、デザインに応じてカスタム仕様です。
プローブユニットの構造は、 FPDにコンタクトするプローブブロックと、それを支えプローバへの機械的なインターフェースとなるプローブベースから構成されます(下図参照)。プローブブロックは、微細な電気接点(プローブ)の集合体で、FPDのドライバーIC接続パッドへコンタクトさせ、電気信号を伝えることにより、パネルを駆動したり電気的な特性の検査をおこないます。
日本マイクロニクスでは、以下に代表される2タイプのプローブを提供しています。
いずれも、パネルのサイズ、解像度等、デザインに応じてカスタム仕様です。
- フィルムタイプ: フォトリソグラフィー技術を用いたフィルムタイプのプローブです。高精度かつ自由度の高いプローブ配置が可能で、狭ピッチや特殊なパッド配列のパネル(COGパネル等)に使用されます。
- ブレードタイプ: 薄板状のブレードをスリット内に整列させた構造です。ブレードは1ピン単位で交換が可能でメンテナンス性が高く、耐久性にも優れています。